新着情報

介護施設栄養士
つつじガーデン小千谷

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
 

2022年最初のブログはつつじガーデン小千谷の小林が担当致します。
 

さて、年末年始は皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、新年と言うことでちょっと背伸びしてややお高めのおせちを今晩食べようと思っています笑
もしかしたら普段食べなれない料理を食べて胃がびっくりしてしまうかもです、、、( *´艸`)

 

そこで皆さんにお話をしたいのは【七草粥】です!

皆さん【七草粥】についてご存知でしょうか?

 

【七草粥】とは、1月7日の人日(じんじつ)の節句の行事食のことを言います。
その日の朝に「春の七草」が入ったおかゆを食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。

春の七草とそれぞれの効果は以下の通りです! 

 

また、お正月のごちそうで疲れた胃腸を労わり、不足しがちは青菜やビタミンを補うことができるという説もあります。どちらにしても七草粥は身体に気を遣う料理ですね♪
 

現在では、スーパーに七草セットが売られており、身近に七草粥を味わうことができるようになっています。
ぜひお手元にとって作ってみてはいかがでしょうか??
 

私も今年一年健康で過ごせるように七草粥を食べたいと思います!
 

新型コロナウイルスの第3回目のワクチン接種も徐々にですが実施され始めておりますが、
まだまだ気の抜けない状況です。

つつじガーデン小千谷も引き続き感染対策に努めながら参りたいと思います。
 

それでは2022年もよろしくお願い致します(=゚ω゚)ノ

介護施設栄養士
栄養士だより

皆さんこんにちは

 

今月の栄養士ブログは、つつじガーデン坂井の矢島が担当します。

 

12月に入り、本格的に寒くなってきました。

こんな寒い季節は、「お鍋」が食べたくなりますね!

今回の栄養士ブログでは、鍋によく使われる食材の栄養素を紹介したいと思います。

 

①白菜 

鍋といえば…白菜ですね!

鍋は白菜を食べるための料理といっても過言ではありません(笑)

 

白菜には、カリウムというミネラルが多く含まれています。

カリウムは、ナトリウムの排泄を促し、

血圧の上昇を抑えたり、高血圧を予防したりする働きがあります。

カリウムは水に溶ける性質をもっているため、鍋にした場合はスープに溶けだします。

おいしい鍋のスープも飲むことで、積極的にカリウムをとることができます。

ただし、スープを飲むことで食塩も摂取してしまいます。

きのこやお肉から出るうまみを活用して薄味にし、食塩の摂りすぎに注意が必要です。

 

②きのこ

鍋に合うきのこは、えのき、しめじ、しいたけ…。

他にもたくさん!

そんなきのこには、食物繊維やビタミンDが豊富です。

 

食物繊維は、便秘解消効果が期待できます。

日本人は特に不足しているといわれているので、積極的にとりたい栄養素です。

 

ビタミンDは、骨を強くする効果があります。

成長期にはもちろん、骨粗鬆症を予防するために、大人にも必要な栄養素です。

油と一緒にとると、吸収しやすくなるため、鍋のほかにソテーもおすすめです。

 

③豆腐

絹ごし豆腐や木綿豆腐など、鍋によって違うものを入れるのも楽しいですね

豆腐は、たんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質不足によって、体の筋力が低下し、

フレイルやサルコペニアを引き起こしやすくなります。

いつまでも趣味を楽しみ、明るく過ごせるように、

普段からしっかりとたんぱく質を摂取しましょう。

 

寄せ鍋、鶏だし鍋、キムチ鍋、水炊き…

たくさん種類があって楽しい鍋は、スープに溶けだした食材の栄養やうまみをとることができます。

また、野菜やきのこは煮込むことでかさが減り、たくさん食べることができます。

各家庭でアレンジを加えたり、具材を工夫したり、

ぜひお気に入りのレシピを見つけてください

おいしい鍋で心も体も温め、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

2021.11.04

『旬』

介護施設栄養士
栄養士だより

皆様、こんにちは 🙂 
つつじガーデン宮内 栄養士の嶋田です。

10月は突然寒くなり、11月並みの寒さの日があったりと皆様体調を崩して
いませんでしょうか?
いつもより早くストーブやコタツを出した方も多いのではないでしょうか 🙂 

秋と言えば、やはり“食欲の秋”ですね!
食べ物には『旬』があります。
『旬』とは自然の中で普通に育てた野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさん
とれる季節のことで、食べ物によってその時期は違いますが、一番美味しくて
栄養もたっぷりです。

先日、『旬』のさつまいもを使って大学いもを作って食べました。
さつまいもは、貯蔵して少し乾燥した冬の方が甘くなりますが、採れたてでも
十分美味しく頂けますね!

今回の大学いもは、お子様や高齢者の方にも食べやすい作り方です。

【揚げない大学いも】

①さつまいもをよく洗って、1センチ角にカットします。

②水に10分ほどさらし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

③ホットプレートに油を入れ、カリッとするようにしっかり炒めます。
 (揚げると硬くなるので、今回は焼きます)

④しょうゆ、砂糖、みりんで味付けをし、ゴマを入れて出来上がり!!

「いいあじだった 🙂 」
「もっと食べたい 🙂 」
「久しぶりに食べたて― 🙂 」




頂いたさつまいもがまだあるので、近々またやるたいなーと考えています。
簡単に出来るのが嬉しいですね!

今後も、『旬』のものを食べることで、自然の恵みや四季の変化を皆様と
一緒に感じていきたいです 🙂