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調剤薬局栄養士
栄養士コラム

こんにちは!

 

 

今回は、石川県金沢市にあります 朝霧台あおば薬局 の管理栄養士 片山 が担当させていただきます。
よろしくお願い致します♪

 

 

 

寒かった冬も終わりに近づき、ようやく暖かい春がやってきますね(^.^)

寒い時期は身体が縮こまりやすいことに加え、身体を動かす機会も少なく、

肩などが ガチガチ に固まっていませんか?

 

そこで、今回は 肩こり についてお話させていただきます(^^♪

 

 

 

肩がこる原因は…?

 筋肉の緊張による 血行不良 が大きな原因のひとつです。

 

 長時間同じ姿勢を続けることや、ストレス、食生活の乱れ、運動不足が原因で

 血行不良が起こりやすくなります。最近では、スマートフォンの長時間の使用も大きな原因となっています…。

 

 血行不良が起こると、血管の中に老廃物が蓄積して、酸素が体の隅々まで届かなくなり、
 疲労物質 が溜まってこりや痛みを感じるようになります 😥 

 

 

 

肩こり解消するために…!

 ⓵ 正しい姿勢 を心掛ける!

  背筋を伸ばして胸を張り、あごをひいて頭を高く上げる!

  慣れるまでは大変かもしれませんが、頑張ってみましょう!(^^)!

  同じ姿勢が続くときは、こまめに休憩をとり筋肉の緊張をやわらげましょう。

  休憩の時にはストレッチを!肩の上げ下げ、肩を回す、この程度でOKです♪

 

 ② ストレス をためない!

  ストレスフリーな生活を送ることは難しいですよね…

  身体を動かす、音楽を聴くなど自分に合ったストレス解消法を探してみましょう!

  暖かくなってきたのでウォーキングやジョギングも良いかもしれませんね 😀 

 

 ③ バランスの良い食事 をとる!

  1日3食、主食(ごはん)、主菜(メインのおかず)、副菜(小鉢など)の

  そろった食事を心掛けてみましょう☆

 

  食べ物に関する詳しい説明は下にさせていただきます↓

 

 

肩こりに有効な栄養素とは…?

 ◆ビタミンE

   血液の流れをスムーズにしてくれます。

   アーモンドやうなぎ、赤身魚、さばなどに含まれます。

   ※ビタミンEは油と相性がGOOD!油で炒めて食べるとより吸収率があがります。


 ◆ビタミンC

   ストレスによって消費されやすい栄養素です。

   特に現代はストレス社会と呼ばれるくらいですので、積極的に摂取したい栄養素ですね  🙂 
   
   赤ピーマンなどの野菜やみかんやキウイなどの果物に多く含まれます。

   特に、じゃがいもは加熱をしてもビタミンCを壊さずに摂取できるのでオススメです。

   

 ◆ビタミンB1

   糖質をエネルギーに変え、疲労回復に役立ちます。

   豚肉や玄米などに多く含まれます。

   たまねぎやニンニクの匂いの元であるアリシンと一緒に摂ると、

   ビタミンB1を効率よく吸収できます。

  ※ビタミンB1Cは水に溶けやすいため、生で食べる栄養素を効率よく摂取できます。

   加熱する際には、みそ汁やスープにするなど汁ごと食べる料理がおすすめです♪

 これらの栄養素がたくさん入ったオススメのレシピを紹介します 😉 

✿さばのトマトクリームパスタ ~包丁いらずの簡単レシピ~

【材料】2人分

 ○パスタ                                                         200g                  

 ○さば味噌煮缶                                                      1缶       

 ○トマト缶(ホール、カットどちらでも可)          1缶  

 ○生クリーム                                                       100mL

 ○コンソメ                                                        小さじ1  

 ○塩こしょう                                                       少々                

 ○パセリ                                                         少々

 

【作り方】

 1)たっぷりの沸騰したお湯に塩をひとつまみ(分量外)入れ、表示時間通りにパスタを茹でる。

 2)トマト缶とさば味噌煮缶を汁ごと全て鍋に入れ、火にかけながら、トマトとさばは食べやすい大きさにつぶす。

 3)沸騰したら、弱火にして生クリームを入れて混ぜて、5分煮込む。

 4)火を止めて、コンソメ、塩こしょうで味をととのえる。

 5)パスタと4)をからめてお皿に盛りつける。

 6)上にパセリをかけて完成!☆

 

 お好みで玉ねぎなどの野菜をプラスしても美味しくいただけます!

 ぜひ、作ってみてください!

 

 

 いかがでしたか?出来そうなことから実践してみてください!

 

 

 次回の栄養士コラムもお楽しみに(^_^)/~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調剤薬局栄養士
栄養士コラム

こんにちは(^^)

今回は石川県野々市市にあります 横宮町あおば薬局 管理栄養士の庄田が担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします 🙂 

今年の冬は例年より暖かいですが、寒い日がきたり暑い日がきたりで

体調崩されていませんか?

インフルエンザ風邪にならないために、体を温めて冬を乗り切りましょう!

 

体が冷えるとどうなるの??

低体温状態が続くと以下のような不調が現れます…

・風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる

・肌がくすみ老化がすすむ

更年期障害の症状が悪化

恐ろしいですね(;_;)

~低体温にならないために体温UP術!~

①家の中でも暖かい服装を!

手首、足首、首が冷えると血管が縮み、一気に血行が悪くなります。

ハイネックの服、アームウォーマーを履くなどして家の中でも

体を冷やさないようにしましょう!

湯船につかろう!

38~40 ℃ の湯に10~30分肩までつかると血管がひらいて血流がよくなります。

どうしてもお湯をためるのが難しい方はお湯で濡らしたタオルを肩からかけたまま

シャワーを浴びると体が冷えにくいですよ!

食べ物でからだをあたためよう

生姜、にんにく、ネギなどの刺激のある野菜の他に、れんこんやじゃがいもも

体を温めると言われています。

味噌や納豆などの発酵食品や黒糖も体を温めてくれます。

そこで今回はぽかぽかあたたまる生姜をたっぷり使ったレシピを紹介したいと思います!

 

しょうがたっぷり鶏つくね

【材料】2人分

  • 鶏ひき肉  300g    ☆小麦粉   適量
  • 生姜    半分     ☆片栗粉   適量
  • にんじん  50g     〇醤油    大さじ1杯
  • こねぎ   20g     〇みりん   大さじ1杯
  • 塩コショウ 適量     〇料理酒   大さじ1杯

 

【作り方】

1)人参をみじん切り、生姜は粗みじんにする。こねぎは小口切りにし、トッピング用に少しよけておく。

2)人参は耐熱容器にいれラップをし、やわらかくなるまで温める。

3)人参の粗熱がとれたらボウルに●を入れ混ぜ合わせる。

4)丸く形成し、片栗粉と小麦粉を混ぜたものを両面にまぶす。

5)フライパンで焼き、火が通ったら火を止め〇を混ぜ合わせたものを入れ絡める。

6)分けておいたこねぎを盛り付け完成!

 

 

断面がカラフルなので切ってお弁当に入れるのもオススメです 😯 

是非参考にしてみてください!

もりもり食べて体調整えてを迎えましょう 😉 

次回の栄養士コラムもお楽しみに(^_-)-☆

 

 

 

 

調剤薬局栄養士
栄養士コラム
あけましておめでとうございます
    本年もよろしくお願いいたします。

 

記念すべき2020年、1回目の栄養士コラムを担当させていただきます、あおば薬局高岡店
栄養士の鈴木です 😀 

よろしくおねがいします(*^-^*)

皆さんは年末年始をどのように過ごされましたか?
お家でゆっくり過ごされた方、忘年会・新年会で忙しかった方、様々だと思います。

今回は二日酔い についてお話ししたいと思います。

次の日も休みだし今日は飲んじゃおう!とたくさん飲んでしまい二日酔い になる・・・なんてこともあると思います。

また、本日から仕事始めの方も大勢いらっしゃる事だと思います。
これから会社での新年会などでお酒を飲む機会も増えると思いますし、
春に向けて歓送迎会もあると思うのでしっかりポイントを押さえておきましょう!

☆そもそも二日酔いとは?
ズバリ【飲みすぎ】です。 😯 
肝臓のアルコール分解能力以上にアルコールを飲みすぎることが原因です。

代表的な症状として、頭痛がありますがその他にも胃痛・胸やけ・吐き気もあります

☆二日酔いにならないために
・空腹でお酒を飲まない
お腹に何もない状態でお酒を飲むとアルコールの周りが早くなり、酔いが速くなってしまいます。

・食べながら飲む
食べながら飲むことでお酒を飲むペースが落ちます。

また、おつまみとしてよく出てくる枝豆にはビタミンCを多く含んでおり、二日酔いを防ぐ効果があります。
 ~ビタミンC~
 二日酔いの主成分と言われているアセトアルデヒドの分解を助けます。

・水分を摂りながら飲む
アルコールの分解には水が必要です。また、二日酔いの頭痛は脱水症状が原因ともいわれています。
ただし!
水だけ飲んでいても尿として排出されてしまうので、適度な塩分も一緒に取り体に吸収されるようにしましょう。 😮 

経口補水液を飲むのも良いですね!

☆二日酔いにしじみが良いと言われている理由
肝機能の強化作用を持っているタウリンが豊富に含まれています。
タウリンは水に溶けやすい性質なので、お味噌汁や煮物等の汁まで飲める料理がおすすめです。タウリンはしじみだけでなく貝類・魚介類にも豊富に含まれています。(貝類・イカ・たこ・ハマグリ・あじ・サバ)

ここで!しじみを使用したおつまみレシピを紹介ヽ(^o^)丿

イカしじみのアクアパッツァ
【材料】4人分
●イカ(小)     1杯      ☆白ワイン     大さじ3
●シジミ     100g    ☆水        大さじ4
●プチトマト   4個     ☆コンソメ     小さじ1
●枝豆      60g      ○オリーブオイル  大さじ3
●ニンニク    1欠片    ○塩コショウ    適量
                 ○パセリ      適量

【作り方】
 ※シジミを砂抜きします
1)イカの背骨とはらわたと皮を取り食べやすい大きさに切る。
2)にんにくをみじん切り、枝豆を皮から出す。
3)フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、イカを炒める。
4)火が通ったらしじみ・トマト・枝豆を入れて☆を入れて煮込む。
5)最後に塩コショウで味を調え、皿に盛り付けたあとにパセリをかける。

お酒は適度な量で楽しく飲みましょう 😉 
是非参考にしてみてください!

お付き合いありがとうございました(^_-)-☆
次回の栄養士コラムもお楽しみに~!!